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カンパリ・ソーダ
日本ではこれまで色々な「BAR」が流行してきました。トリスバー、カクテルバー、モルトバー、ワインバー、焼酎バー、立ち飲みバー・・。
で、結局「BAR」って日本に根付いたんだろうか、と困惑する事があります。
夕方に、カンパリ・ソーダを一杯だけ飲んで帰る。
そんな光景を見た時に、ふと「ああ、こういうのを根付いたっていうんだろうな。」と思う次第です。
もはや置いていないBARはないイタリアの代表的リキュール「カンパリ」。印象的な赤色が女性にも好まれますが、リンドウの根などを成分とする「苦味酒」の部類に入ります。ソーダ割りにするときは、カンパリの量をケチるとまったく美味しさが出ません。
オールド・イングリッシュ・ジン
今年のお盆は3連休を頂きました。それにしても普段と違う事をするのが年々しんどくなってきました。歳ですかね。(笑) いかに普段の生活が無駄を省いた効率的なものなのかがよく分かります。
まだまだお休みの方も多いかと思いますが、今週14日(月)より通常営業しております。
今月のカクテル
・フローズン・桃・マルガリータ(まだまだ続行。真夏の救世主。今年は何杯いきますか?)
今月のセレクト酒
ジン(イギリス産)
・オールド・イングリッシュ・ジン(クラフトジン特集第2弾。1783年に書かれたレシピを再現。当時流行していたシャンパンの空瓶に詰めるところまで徹底。)
ボトルワイン(イタリア産)
・コンチェルト ランブルスコ・レッジャーノ(夏は赤もキンキンに冷やして。すっかり認知されてきたイタリア微発砲の赤ワイン。うちは十数年前、このワインを冷やすためにワインセラーを入れることになりました。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お盆期間中 営業のご案内
残暑お見舞い申し上げます。
BAR ground line のお盆期間中の営業のご案内です。
8月11日(金) 祝定休日
8月12日(土) お休み
8月13日(日) 定休日
8月14日(月) 通常営業
8月15日(火) 通常営業
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
店主
石皿
新宿の「コンランショップ」で買いました。新宿のコンランは、出来た当初から好きで、何を買う訳でもないのにぶらついていました。
お店の開店準備のため、レンタカーを借りて備品を一気に買いにいったときに偶然目に留まって、即購入しました。
多分以前から陳列されていたいたとは思うのですが、まさか自分が買う事になるとは思ってもいないので、意識もしていませんでした。
自分では絶対買わない物を買う事になるのが、お店をやっている面白さです。
だって、全く役に立たないんだもの。
Case04 男性1人 女性1人
男性1人 女性1人(42 39)
どうもね、夫婦でいまさら BARってのもなんか照れるんだけど、ここなら意外とかみさんもすんなり。
まあもともと神保町ってカップルがデートするっていう土地柄でもないしね。
気取らずピッザ食べて、モルト飲んで、チョコ食べて。
会計は?今日は俺かよ。
シングルモルトウイスキー(ソーダ割り) ¥1296
枝豆 ¥ 216
シングルモルトウイスキー ¥1404
シングルモルトウイスキー(試飲サイズ) ¥ 972
果物を使ったカクテル(マンゴー) ¥1512
干し玉葱とトマトのピッツァ ¥1296
自家製チョコレート ¥ 864
計 ¥7560
No Charge
No Smoking
Thanks !
お客様からのご意見・ご感想をもとに作成しております。価格は投稿当時のものです。
キルケラン 8年 カスクストレングス
「自家製ヨングリア」素直に失敗を認めます(涙)。なんの事やら全く伝わらず、でした。やはりネーミングって大切ですね。反省しております。本来なら夏の名物カクテル「フローズン・桃・マルガリータ」にいかなければいけないところなのですが、「自家製サングリア」に戻して再起を図りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今月の煮込み料理
・ソーセージの蟹トマトソース煮込み(暑い日に真っ赤なトマトソースとジントニック。いいですよ。)
今月のセレクト酒
シングルモルトウイスキー
・ラガブーリン PXシェリー樽(ダブルマチュアド版シリーズ。臭くて甘い、リッチなラガ。)
・キルケラン 8年 カスクストレングス(2004年にできたばかりの、まだまだ新しい蒸留所。成果はいかに。)
果物を使ったカクテル
・パイナップル(当たり前すぎて意外に使われていない素材。テキーラベースで夏っぽく。デコレーションになるだけじゃないぞ!)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
自家製ヨングリア
「サングリア」って美味しいですよね。もともとスペインで観光客向けに作られた、ワインベースのフルーツポンチみたいなものです。
でもちょっと注意。ワインのような alc度数20度以下の醸造酒に予め果物などを漬けておくと、二次発酵してしまうことがあります。これは酒税法に違反する可能性があるんです。
なんとか合法的に作れないかと思索していたのですが、ついに出来ました。
果実系リキュール(alc度数20度以上)にシナモンなど添加したいフレーバーのものを漬けておき、注文が入ったらそこで初めてワインや果物と混ぜるという、いわば「自家製サングリア風カクテル」です。
名付けて・・・「自家製ヨングリア」。上手い!美味い!!
2017.7118 → いまいち伝わらずだったので「自家製サングリア」に戻しました。とほほ。
VL 92 ジン
7月ですね。一年も後半戦にはいります。
蒸し暑さもピーク。朝晩の凌ぎやすさもなくなってきて、体力的にも堪えどころです。
「海の日」の祝日までもう少し。
新入荷、今流行のクラフトジンでもやって、なんとかやり過ごしましょう。
今月のセレクト酒
ラム(ガイアナ産)
・デメララ ソレラ No.14(ラムネイションシリーズ至極のデメララ。オロロソ&PXシェリー樽でフィニッシュ。芳醇なコク。)
薬草系リキュール(スイス産)
・アブサン キュブラー ヌシャテル(アブサン特集第5弾。スイス政府公認第一号。天然オーガニック薬草のみ使用。)
シェリー
・ゴンザレス アルフォンソ オロロソ(だんだんいろんなタイプのシェリーが認知されて来ています。今回はオロロソタイプを紹介。)
ジン
・VL 92 ジン(今流行のクラフトジンの中でも一線を画すファントゥール蒸留所。コリアンダーの香り。)
果物を使ったカクテル
・西瓜(もうしばらく延長。これで体を冷やそう!!)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
シーザーサラダ
BAR ground line 人気サラダのひとつです。
いまやどこのお店にも必ずあるシーザーサラダ。メキシコで生まれたときのレシピは今のものとはだいぶ違うと思います。
BAR ground line のシーザーサラダは、削りたてのパルミジャーノチーズと、暖かいローストベーコン、そしてなんといっても、そのボリュームが特徴です。
男性がカウンターで一人、晩飯代わりにレギュラーサイズに挑む姿は、なんだか現代の都会のワンシーンを見ているようで、なかなかです。

