DRINK

自家製フレーバーウォッカ − 夏みかん –

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_638今年も「自家製フレーバーウォッカ − 夏みかん – 」を漬け込みました。「夏みかん」といいつつ、皮の苦味と色が最も良い、冬のこの時期の夏みかんで漬け込むのがコツです。今年は今まで使って来た僕の実家の湘南の夏みかんではなく、夏みかん発祥の地、山口県「萩」のもので漬け込んでみました。さて、どんな風味に仕上がるか。結果は半年後です。乞うご期待。

例年通り、皮を漬け込んだ後の「中身」を絞ってジュースにしてあります。炭酸で希釈してチェーサー代わりにお出ししておりますので、ご要望の方はお申し付けください。酔いも吹き飛ぶ酸っぱさをどうぞ。

Posted on 2020-02-17 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

みかんのカクテル

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dedBAR ground line 2月の「果物を使ったカクテル」です。

日本の冬の代名詞、「みかん」を使ってカクテルを作ってみました。ベースには意外にも英国のウイスキーベースのハーブ酒「ドランブイ」を採用。カクテルって同じ系統の素材を組み合わせることも多いのですが、一見まったく掛け離れた素材同士を掛け合わせたときに起きる融合感が醍醐味のひとつでもあります。そんな一杯です。冬場のビタミンC 補給に是非どうぞ。

僕は子供の頃、いわゆる「炭酸飲料」の類を全く飲ませてもらえませんでした。ですので「ファンタ」や「チェリオ」などには密かな憧れがあります(笑。親に隠れてこっそり飲んだあの懐かしい味に、やや似ているかもしれません。

Posted on 2020-01-27 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

オリジナルカクテル ground line 12

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dbbBAR ground line のオリジナルカクテルは、すべて番号表記になっています。

「ground line 12」は、欧州でよく見かけるフルーツフレーバービールを、カクテルで再現したものです。
フルーツフレーバーには、デンマークの代表的果実酒「チェリーヒーリング」を使用。黒ビールとの相性も良く、通称「ブラックチェリービール」と呼んでいます。

意外に病みつきの味ですので、是非一度お試しください。

Posted on 2019-11-11 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

オリジナルカクテル ground line 10

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5d47BAR ground line のオリジナルカクテルは、すべて番号表記になっています。

「ground line 10」は、ドイツの薬草酒、イエーガーマイスターに、数酒のビターズ、柑橘果汁などを加えて、お湯で割った温かいカクテルです。

冬場、冷え性の女性の方などのために作ったカクテルなのですが、夏場もエアコンや、冷たい物の飲み過ぎで体が疲れたという方によく注文されます。

残暑厳しいこの季節。ホット一息いかが?

 

Posted on 2019-08-19 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

パイナップルのカクテル

R0014404BAR ground line 7月の「果物を使ったカクテル」です。

カクテルのデコレーションなどによく使われる「パイナップル」ですが、主役にしても充分美味しいです。
ホワイトラムをベースに、オレンジ、グレープフルーツ、レモンの果汁を加えて「フルーツポンチ」っぽく仕上げました。上にビターズを振って、少しだけ大人のテイストに。

ところで当店、デコレーションが大変苦手です。夢一杯で来られたカップルなどには、気分を台無しにしてやしないかいつも心配しております。今回もいろいろ試した挙げ句、乾燥パイナップルの芯を指すのみという地味さの極地に至りました。何卒御容赦くださいませ。

Posted on 2019-07-16 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

メロンのカクテル

R0014126BAR ground line 5月の「果物を使ったカクテル」です。

完熟メロンの実を使った、少し「贅沢」な感じのするカクテルです。
メロンが「贅沢」に感じるのって、ある一定の世代から上の人間だけでしょうか。
最近では気軽に買える物も増えていて、あまりそういう感覚はないのかもしれませんね。

でも、やっぱりメロンには、なぜか「贅沢」でいて欲しい感じがするのは、僕だけでしょうか。

ホワイトラムをベースに、白ワイン、ライム果汁に、少しだけ生クリームを加えて・・、やっぱり「贅沢」に仕上げてみました。

→ 2019.7.11 お客さんから「大人のシャービック」と命名頂きました。「シャーベット」でないところに若干世代を感じますが、懐かしい響は、子供のころのメロンへの憧れそのものような気がします。

Posted on 2019-05-27 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

ミント・ジュレップ

R0014016フレッシュミントの葉を使ったカクテルと言えばラムベースの「モヒート」が人気ですが、バーボンの故郷アメリカ・ケンタッキー州では、この時期行なわれる三大競馬のひとつ「ケンタッキー・ダービー」を観戦しながらこのカクテルを飲むのが慣例です。ラムとはまた違ったミスマッチ感が、双方を際立たせているようで、僕はむしろこちらの方が好きなくらいです。

ミントの産地は様々ですが、GW連休に長野へ行った際には、そこで自生しているミントを持ち帰って作ることも。
グラス表面についた氷片は、冷えて美味しく出来上がった証しです。

GW 営業のご案内

Posted on 2019-04-30 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

キウイのカクテル

R0013953BAR ground line 4月の「果物を使ったカクテル」です。

桜も散り始めて、葉桜が見え始めるこの季節。芽吹き始めた緑を思わせるキウイグリーンはいかがでしょう。

キウイの青臭さがどうにもネックだったのですが、フランス産ハーブリキュールの女王「シャルトリューズ・ヴェール」を使ったところ、全体が上手くまとまりました。ベテランと新人の味の競演といったところでしょうか。

そんな新年度にぴったりカクテルです。

 

Posted on 2019-04-08 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed

 

グレープフルーツのカクテル

R0013873BAR ground line 3月の「果物を使ったカクテル」です。

カクテルの材料としては、最もポピュラーな素材のグレープフルーツを使ったカクテルです。

グレープフルーツを使ったカクテルというと、「ソルティ・ドッグ」がすぐに思い浮かびますが、こちらはジンをベースに使いました。
フレッシュのグレープフルーツの「苦味」に、ジンの微かな「苦味」を合わせようという訳です。なかなか悪くない相性だと思います。

春先に出回るフロリダ産が、やはり味がいいので、あるうちは続けようと思っています。是非お試しください。

どうしても欲しくなるので、一応申し訳程度に塩も付けています。

Posted on 2019-03-18 | Posted in BLOG, DRINKComments Closed