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余市蒸留所限定モルト
なんだかすっきりしない天気のまま花見の時期が過ぎそうですね。
ニッカウヰスキー
北海道余市蒸留所から蒸留所限定シングルモルトが届きました。
「シェリー&スイート」
「ウッディ&バニラ」
「ピーティ&ソルティ」
の3種類。いずれもアルコール度数55%です。
是非、飲み比べてみてください。
今月のセレクト酒
ラム(メキシコ産)
・ヴィラリカ23年シングルバレル(22年熟成の後、カナディアンウイスキーの樽で1年間さらに熟成。)
グラスワイン赤(オーストラリア産)
・ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル カベルネ・ソーヴィニヨン(ジェイコブスの新商品。アイリッシュウイスキー樽で数ヶ月二次熟成して仕上げ。)
・ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル シラーズ(こちらはシラーズ種をスコッチウイスキー樽で二次熟成。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
NUSPIRIT HELSINKI / NUSPIRIT HELSINKI
北欧だからって、なんでもかんでもクオリティが高いって訳じゃないだろうと思ってましたが、やっぱり音楽も然りでした。
バラエティに富む内容で、根っこに「何でも受け入れよう。」という気概を感じます。晩年のジャズ・メンたちが、よく北欧で演奏をしたりしていますが、やはり聴衆にもそういった下地があるからなんだと思います。
⑥は人生のベスト曲。なんて歌ってるのかよく分かんないけど。
Label : Steeple:Guidance Recordings
Country : Finland
Released : 1998
桜ハイボール
今年の東京は、例年より桜の開花日が早まりそうですね。
開花宣言が出ましたら、BAR ground line のハイボールが桜の花びら入りになります。
千鳥ヶ淵公園からでも、
靖国神社からでも、
皇居東御苑からでも、
上野恩賜公園からでも、
お帰りにどうぞ。
今月のセレクト酒
ポート
・メッシアス10年(お花見の最後にポートはいかがでしょう。華やかな〆になります。)
ボトルワイン ロゼ (フランス)
・トゥーレーヌ ピノー・ドニス・ロゼ(こんなときしか開けてもらえないロゼ。ほんとは美味しいのに。)
・メトード・トラディショナル・ロゼ(こんなときにしか開けてもらえないロゼ・スパーク。ほんとはいつも美味しいのに。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
自家製パテとバゲット
早い時間に、お一人のお客さんが、カウンターでワイン片手に召し上がられたりします。
小腹が空いたときに最適かと思います。
内容は「鶏レバーの赤ワイン風味」や「豚のアンチョビマスタード風味」など季節によって変わります。これもダッチオーブンで作っています。
パンにたっぷり塗ってお召し上がりください。
当初は、パテの上をラードで蓋しているので、プリザービング用語の「自家製ポッティング(potting)」と呼んでいましたが、まったく注文が入りませんでした。
やっぱりネーミングは大事ですね。
イアン・マクロード アズ・ウィ・ゲット・イット アイラ
19:30までの入店に限らさせて頂いておりましたお席のご予約ですが、ご要望により3月から19:30以降も承ることにいたしました。
どうぞご利用ください。
今月のセレクト酒
果実系リキュール(フランス産)
・ブラー ポモー・ド・ノルマンディ(ノルマンディ地方の特産品。リンゴの果汁とカルバドスのブレンド酒。)
ボトルワイン赤(スペイン)
・アルバス ノルティング フェドリアニ・ラフィット ハートラベル(可愛らしいシルバーのハートのエチケット。ホワイトデーにどうぞ。)
シングルモルトウイスキー
・イアン・マクロード アズ・ウィ・ゲット・イット アイラ(「樽からそのまま(アズウィゲットイット!)」59.4度のリリース。蒸留所は非公開。)
・アムルット ピーテッド・インディアン・シングルモルト(人気沸騰で品薄が続いていたインド産モルトが久々入荷。今回はピートもの。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
チェリー・ブロッサム・カクテル
少し早い気もするのですが、今月のカクテルに「チェリー・ブロッサム・カクテル」が登場。
ブランデーをベースにチェリーリキュール、コアントロー、グレナデンなどを使って作ります。
グラスの底にはフランス産のチェリーのブランデー漬けを沈めています。おつまみでも出しているものなので、最後までお召し上がりいただけます。(本当によく漬かっているのでこの一粒で結構酔っぱらいます。)
グレナデンはもともとザクロを原料としたシロップでした。現在ではほとんどザクロは使われていないので、BAR ground line では替わりに天然のザクロ果汁を使っています。
エスプレッソマシーン
BAR ground line のエスプレッソマシーンはイタリア製「VIBIEMME(ヴィビエンメ)」を使っています。おそらくこの型のものとしては初号機だと思います。販売元さんから「いいのが入りましたよ。」と連絡を受けて見に行くと、デザインがとても渋くて、パワーも小型のわりには申し分なし。一発で気に入りました。どことなくマニュアルっぽい操作感にも愛着が湧きます。
先日修理点検のため兵庫の修理工場に預けられていました。ようやく戻ってきて快調です。やはり直して使えるものっていいですね。
クリーンスキン シャルドネ
今冬の急激な寒さで、ここ数年 BAR ground line の門番を努めてくれていたカポックが枯れてしまいました。2年くらい前の大雪でも大丈夫だったのですが・・・。難しいですね。
代わりに今度はシマトネリコがやってきました。沖縄〜南西諸島の原産で比較的寒さに強い庭木だそうです。
今度は上手く育てたいなと思います。
やっぱり店を育てるにはまず植物から、です。
今月のカクテル
・定番カクテル再考 モスコー・ミュール(生姜のエキスで作ります。花粉症に効く?)
今月のセレクト酒
グラスワイン白(オーストラリア)
・クリーンスキン・シャルドネ(あえてラベルを付けないことでコストを品質に。ワインの無印良品?)
グラスワイン赤(イタリア)
・ファンティーニ サンジョベーゼ(今最も勢いのある作り手の一人、ファルネーゼ家から。)
グラススパークリング(イタリア)
・ボッター・カルロ スプマンテ ブリュット(春近し。さっぱりと。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
東京大学 弥生講堂
BAR ground line の入口扉は、耐候性鋼という鉄製のフレームでできています。この扉を制作するときに、完成イメージを知りたくて、メーカーの方に「どこかに事例はありませんか?」と訪ねたところ、紹介されたのがこの東京大学・農学部にある弥生講堂です。
東大は今でもよく散歩に行くのですが、ついついうちの扉と色の朽ち方などを比較して見てしまいます。
弥生講堂・一条ホール:設計 香山壽夫建築研究所
(ところで農学部の奥に BAR があるの知ってました?営業時間的に僕は行けないので誰かレポートしてください。Bar ABREUVOIR : バー アブルボア )
