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自家製ヨングリア
「サングリア」って美味しいですよね。もともとスペインで観光客向けに作られた、ワインベースのフルーツポンチみたいなものです。
でもちょっと注意。ワインのような alc度数20度以下の醸造酒に予め果物などを漬けておくと、二次発酵してしまうことがあります。これは酒税法に違反する可能性があるんです。
なんとか合法的に作れないかと思索していたのですが、ついに出来ました。
果実系リキュール(alc度数20度以上)にシナモンなど添加したいフレーバーのものを漬けておき、注文が入ったらそこで初めてワインや果物と混ぜるという、いわば「自家製サングリア風カクテル」です。
名付けて・・・「自家製ヨングリア」。上手い!美味い!!
2017.7118 → いまいち伝わらずだったので「自家製サングリア」に戻しました。とほほ。
VL 92 ジン
7月ですね。一年も後半戦にはいります。
蒸し暑さもピーク。朝晩の凌ぎやすさもなくなってきて、体力的にも堪えどころです。
「海の日」の祝日までもう少し。
新入荷、今流行のクラフトジンでもやって、なんとかやり過ごしましょう。
今月のセレクト酒
ラム(ガイアナ産)
・デメララ ソレラ No.14(ラムネイションシリーズ至極のデメララ。オロロソ&PXシェリー樽でフィニッシュ。芳醇なコク。)
薬草系リキュール(スイス産)
・アブサン キュブラー ヌシャテル(アブサン特集第5弾。スイス政府公認第一号。天然オーガニック薬草のみ使用。)
シェリー
・ゴンザレス アルフォンソ オロロソ(だんだんいろんなタイプのシェリーが認知されて来ています。今回はオロロソタイプを紹介。)
ジン
・VL 92 ジン(今流行のクラフトジンの中でも一線を画すファントゥール蒸留所。コリアンダーの香り。)
果物を使ったカクテル
・西瓜(もうしばらく延長。これで体を冷やそう!!)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
シーザーサラダ
BAR ground line 人気サラダのひとつです。
いまやどこのお店にも必ずあるシーザーサラダ。メキシコで生まれたときのレシピは今のものとはだいぶ違うと思います。
BAR ground line のシーザーサラダは、削りたてのパルミジャーノチーズと、暖かいローストベーコン、そしてなんといっても、そのボリュームが特徴です。
男性がカウンターで一人、晩飯代わりにレギュラーサイズに挑む姿は、なんだか現代の都会のワンシーンを見ているようで、なかなかです。
Case03 男性 2人
男性2人(37 26)
仕事帰りに若手と。
少しは仕事も面白くなって来たかな。最近はあまりやる人も少なくなったけど、やっぱり「飲み方」も少しは教えないとね。
ここならひと通りの酒は置いてあるし。それにここのシーザーサラダ。ボリュームあってほとんど晩飯代わり。何気に重宝。
生ビール 2杯 ¥1512
きゅうりスティック ¥ 216
シーザーサラダ ¥1404
モスコーミュール ¥ 972
ハイボール 2杯 ¥1728
イワシとトマトのオーブン料理 ¥1404
バゲット ¥ 324
ジャパニーズモルトウイスキー ¥1188
計 ¥8748
No Charge
No Smoking
Thanks !
お客様からのご意見・ご感想をもとに作成しております。価格は投稿当時のものです。
フローリーマール マンサニージャ
いよいよ梅雨本番です。今月のカクテルに「西瓜のカクテル」が登場。小玉西瓜が今年も大活躍です。
「今月のセレクト酒」も、ハイボール向きのアイラモルトや、辛口シェリー、南国のフルーツのカクテルなど、夏へ向けてのラインナップが続々増えていきます。
これでなんとか蒸し暑い季節を乗り切りましょう。
今月のカクテル
・西瓜のカクテル(完熟小玉西瓜を使ったカクテルでお先に夏の気分。もちろんグラスの淵に塩付き。)
今月のセレクト酒
シングルモルトウイスキー
・ブナハーブン 8年(ゴードン&マクファイル社の瓶詰め。穏やかなピート。)
・アイリーク アイラモルト(アイラモルトを気軽に。中身はラガか?ラフか?ハイボールにしても良。)
シェリー
・フローリーマール マンサニージャ(夏だ、ドライだ、辛口だ。軽めのシェリーでさっぱりと。)
果物を使ったカクテル
・キウイ(完熟キウイを使ったカクテル。ベースはウォッカで。美しいキウイグリーンの中に種の黒い斑点が可愛らしい。)
・マンゴー(フィリピン産マンゴーを使ったカルテル。ベースはホワイトラムで。これを飲めばすっかり南国の気分。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
【お詫び】
メンテナンスのため一時更新をお休みしておりました。ご迷惑をお掛けいたしました。
Sidewalk Stories / Streetlife Originals
お店を作ろうと考えていた2000年前後の音楽には、どうしても同時代性というか、色んな意味で影響を受けているのは事実です。
時が経ち、改めてその時代の音楽を探し始めると、まだまだ知らなかったものが見付かって、原点を再認識したりしています。
「どうして今まで見付けてくれなかったの。」
「ゴメン。でもそれは僕も同じだよ。」
この時代のいわゆるUK「レイヴ」サウンドは、日本でのCDという形でのリリースが少ないのが難点でした。最近ではすっかり検索しやすくなって、ありがたい限り。テクノロジーって素敵。ああ、うちも早く見付けて。
Label :Paper Recordings
Country : UK
Released : 1999
アンノック ピーティーカッター
ゴールデンウイークも終わり、これからしばらく仕事に集中ですね。BAR ground line の今月のカクテルに「ミントジュレップ」が登場。フレッシュミントの葉をたっぷり使った新緑の季節にぴったりのカクテルです。
また。煮込み料理に「鯖のマスタードソース煮込み」が登場。レモンの酸味が白ワインによく合う一品です。是非お試しください。
今月のカクテル
・ミントジュレップ(ラムベースのモヒートはすっかり定着した感がありますが、こちらはバーボンベース。バーボンの故郷、ケンタッキー州の名物カクテルです。)
今月の煮込み料理
・サバのマスタードソース煮込み(白ワインにぴったりの煮込みです。バゲットで最後まですくって召し上がれ。)
今月のセレクト酒
シングルモルトウイスキー
・アンノック ピーティーカッター(ピートを効かせることにこだわった、熟成年数非表示の一品。)
果物を使ったカクテル
・メロンのカクテル(完熟メロンを使ったカクテル。ホワイトラムと白ワインをベースに最後は生クリームを浮かべて。なんだかちょっと贅沢。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
とりあえず
BAR ground line のフードメニューには、定番の他に「とりあえず」早めにお出しできるものをいくつかご用意しております。
内容は「ポテトサラダ」や「マカロニサラダ」、「きゅうりスティック」など随時入れ替ります。
簡単な物ですが、お酒を飲むときに、とりあえずお腹に何か入れておきたい時などに重宝します。
どうぞご利用ください。
写真は「ポテトサラダ」です。あると絶対頼んでしまうメニューですよね。BAR grond line のはいろいろ考えた末、じゃがいも以外は玉葱のみのシンプルなものにしました。
GW 営業のご案内
BAR ground line はゴールデンウイーク中も暦通り営業しております。
4月29日(土) お休み
4月30日(日) お休み
5月 1日(月) 営業
5月 2日(火) 営業
5月 3日(水) お休み
5月 4日(木) お休み
5月 5日(金) お休み
5月 6日(土) 営業
5月 7日(日) お休み
皆様のお越しを心よりお待ちしております。 店主

