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お盆期間中 営業のご案内
残暑お見舞い申し上げます。
BAR ground line のお盆期間中の営業のご案内です。
8月11日(木) 祝定休日
8月12日(金) お休み
8月13日(土) お休み
8月14日(日) 定休日
8月15日(月) 通常営業
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
店主
beat’s n bobs / AQUA BASSINO
お酒の仕入れで、最終的に店に置くか置かないかを決めるのは「顔」つまりラベルです。いいお酒って、やっぱり面構えもいいですね。
いいラベルのものに出くわすと、思わずテイスティングもせず仕入れてしまう事があります。
でも、案外と中身も一致していることが多いものです。
ジャケ買いの典型。このジャケットで悪い音のはずがないと思わせるセンス。本当にジャケット通りの音がします。
⑥は夏の BAR ground line のテーマ曲のようなもの。⑤⑪はエアコンの冷風に舞う妖精。店で寝ないでください。
Label : F Communications
Country : France
Released : 2001
ワインクーラー
数年前、偶然に合羽橋でみつけました。
4枚組の冷媒が取り外して冷やせるようになっている優れものです。氷水を使う必要がないので、ワインボトルが濡れる事がありません。
また、冷媒の枚数を調整することで、「ちょい冷えの赤」なんてのもできます。
まめに歩いていると、たまに出会うんですよね、掘り出し物に。侮るなかれ合羽橋。
(最近カップルもよく見かけます。意外にデートとかにいいのかも。飽きないし、お互いの趣味わかるし。)
ベーリョ・バヘイロ ゴールド 10年
「海の日」も過ぎたので「フローズン・桃・マルガリータ」始めました。
今年も当然猛暑かと思います。「大人のかき氷」をどうぞご活用ください。
今月のセレクト酒
ベルモット(スペイン産)
・ベルムート ルスタウ(シェリーのトップブランドが作るベルモット。シェリーのアモンティリャードとペドロ・ヒメネスがベースに使われてます。)
カサーシャ(ブラジル産)
・ベーリョ・バヘイロ ゴールド 10年(いよいよリオ五輪開幕。ここはひとつブラジル特産酒カサーシャ飲んで、金メダル祈願。ボトルもキンキラ金です。)
アブサン(フランス産)
・ベルサント ラ・ヴェルテ(懲りもせずまたアブサン入荷です。今度はフランス産65度。なんとも美しい新緑色。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
イワシとトマトのオーブン料理
トマトソースにポルトガル産のイワシのオイル漬けを並べ、パン粉をふって焼きあげます。やや荒めの自家製パン粉がオリーブオイルを吸って、カリカリに焼けているところが BAR ground line 流です。
お好きな方は、ドアを開けるなり、「イワシくれ!』とおっしゃいます。
セントジョーンズ ニュースピリッツ ヘビーピーテッド
夏到来!!といきたいとこですが、まだすっきりとしない天気が続きそうで、今週も梅雨明けとはいかないようです。
というわけで、真夏の人気カクテル「フローズン・桃・マルガリータ」もいましばらくお待ちを。(真夏日にならないとホントの美味しさがでないカクテルなので。)
替わりにハイボールに合いそうなモルトなどいろいろ入荷しております。
今月のセレクト酒
シェリー
・アレクサンドロ オロロソ(暑い日はあえて甘口シェリーで。)
シングルモルトウイスキー
・カーン・モア ストリクトリーリミテッド カリラ 7年(モリソン&マッカイからのシリーズもの。若目のカリラ。)
・アードモア レガシー(今年サントリーより新しくリリースされたハイランドモルト。ハイボールで飲むのがおすすめのテイストだそうです。)
・セントジョーンズ ニュースピリッツ ヘビーピーテッド(何かと話題のUK産。わずか2ヶ月の熟成期間のため、ウイスキーではありません。強烈63.5度。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
STRAW HAT, 30 SEEDS / GABBY & LOPEZ
BGMで季節感を出そうというわけでもないのですが、なんとなく「この時期は、こればかりかけてるなあ。」という曲は確かにあります。
Natural Calamity の森俊ニと、Tica の石井マサユキ両氏による別名儀ユニット GABBY & LOPEZ の1st アルバムは、いつもの彼らの爽やかな印象とは違って、どことなく気怠い雰囲気。⑤の29分25秒の長テイクは、だらだらと続く梅雨の長雨にまさにぴったり。本人たちは全くそんなつもりで作ってはいないとは思いますが・・。
でも梅雨が明けて「海の日」が来ると、不思議と「また来年ね。」となります。
Label : P-VINE RECORDS
Country : JAPAN
Released : 2004
グレンカダム 14年 オロロソ・シェリー・カスク
いよいよ梅雨に入ってきました。これから約1ヶ月、なんとか乗り切りましょう。
八百屋さんでは梅酒作り用の梅が並んでます。そして必ず一緒に並ぶのが「赤じそ」。八百屋のおかみさんのご提案に従って、カクテル用「赤じそジュース」を作ってみました。とっても綺麗な紅紫色に仕上がってます。焼酎はもちろんウォッカやジンなどの割り飲料として使えます。お好みでどうぞ。
今月のセレクト酒
マディラ
・エンリケシュ&エンリケシュ フルリッチ(蒸し暑い時はむしろ甘口が合う。緯度的にはアフリカに近いマディラ島の酒精強化ワイン。)
ラム(ニカラグア産)
・フロール・デ・カーニャ 12年(180リットルの小樽熟成。)
シングルモルトウイスキー
・グレンカダム 14年(オロロソ・シェリー樽によるフィニッシュ。初入荷のカダム。)
・カリラ 7年(モリソン&マッカイ カーンモア・シリーズの若目のカリラ。ソーダ割りも良し。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
学士会館
「〇〇会館」という建物を見つけると、無性に中を覗いてみたくなります。会館フェチとでもいうのでしょうか。
学士会館は、もともと旧帝国大学(現在の国立七大学)出身者の親睦を目的として建設されたものですが、現在は一般利用も可能です。(一部除く)
1階のパブ「セブンズハウス」でペールエールのパイントを開けて、ふらふらと BAR ground line まで歩くのもなかなか気持ちのいい神保町ホッピングです。
経済性と無縁のゆったりしたつくりは「会館」ならでは。
BAR ground line の天井も比較的高い方ですが、さすがにここにはかないません。(当然か・・。)
学士会館:設計 高橋貞太郎(新館部分は藤村朗)

