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後楽園遊園地
「遊園地とは本来、大人が子供に帰るためにある場所である。したがって都会の真ん中にあるべき。」なんて言っているのをどこかで聞いた事があります。確かに外国映画を見ていると、大人の男女が遊園地を歩いているシーンによく出くわすような気がします。
後楽園遊園地は、まさにそれを地でいく立地。ただしいつも若者で溢れかえっているので「第三の男」を気取るには無理があるかも。頑張れ大人。
観覧車の中心をジェットコースターを通すために軸を抜いた構造。そのため、大きさはこれが限度か。凄い事考えますねえ。
Xmas 飾り
質素ではありますが BAR ground line でもXmas の飾り付けをやります。以前これと同じクリスマス・リースがもうひとつあって、入口のガラス扉に対で付けていたたのですが、ちょっとした隙に一個なくなっていました。
「BARには、思わず持って行きたくなるようなものを置くべき。」とおっしゃられる方もおられますが・・。
しかたないので残った一個を看板の上に設置しています。
一個残すところが遠慮深くてお洒落。なんて言ってる場合じゃない。今からでも許す。返してくれー。
SNS のご案内
この度 BAR ground line では下記 SNS を開設いたしました。
twitter : https://www.twitter.com/BARgroundline
facebook : https://www.facebook.com/BARgroundline
お店からのお知らせ、お店の様子、お客様の声などを投稿して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
A DREAM INDOORS / ÄSHBURY
錦華通りは夜、誰も歩かなくなる時がたまにあります。ましてや、お店にお客さんが誰もいらっしゃらないと、もしかしたらなにか大事件(宇宙人が現れたとか)が起こっているのを、僕だけ知らされないで逃げ遅れてるんじゃないかと、ふと不安になってくる事があります。
そんな、「地球にひとりぼっち」的な夜にぴったりのアルバムです。どっぽりと、孤独を満喫させてくれます。
なに、そのうち地球防衛軍のお兄さんが迎えに来てくれるさ、と思いながら聴いています。
ÄSHBURY のおそらく唯一のアルバム。いったい彼らは誰がこんな暗いアルバムを聴くと思って作っているのでしょう。
私です。美しさと暗闇は背中合わせ。
Label : Landscape
Country : UK
Released : 2002
ゴールド・オブ・モーリシャス
「果物を使ったカクテル」に「柿」が登場。柿のもつ独特な風味の表現は難しいところですが、なんといってもこのカクテルのウリは、ねとっとした飲み口にあります。是非お試しください。
また、今月の煮込み料理は「鶏とブロッコリーのホワイトソース煮込み」に変わりました。冬になると恋しくなるホワイトソース。白ワインとどうぞ。
今月のセレクト酒
ラム(マルティニーク島産)
・ゴールド・オブ・モーリシャス(ポートワイン樽で3ヶ月の熟成。ラムの真ん中にポートの玉が浮かんでる感じ。)
シェリー
・ベルトラ アモンティリャード(秋の色付きシェリー第二弾。)
麦焼酎(大分産)
・いいちこ 深薫(いいちこの本格焼酎 新製品。お試し価格にて。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
カフェ・ラテのカクテル
濃〜く抽出したエスプレッソに、珈琲リキュール、アマレット、オレンジビターズなどを加え、スチームミルクで満たしました。
エスプレッソマシーンのある BAR ground line ならではのカクテルです。
これからどんどん寒くなります。珈琲にしようか、でももう一杯お酒も飲みたい。そんなときにどうぞ。
→ 人気が出たので、現在は「オリジナルカクテル 07」として、定番メニュー入りしています。
銀杏並木
東京オリンピック・パラリンピックへ向けての整備が BAR ground line 周辺でも感じ取れるようになってきました。マラソンコースにもなっている白山通りの他、明大通りや神田警察通りの銀杏並木が街路整備のため一部伐採されるそうです。
いつまでも同じではないのですね。
電柱の地中化や自転車道の確保などが盛り込まれているそうです。
いい方へ変わっていく事を期待しています。
小学館 新社屋
小学館の本社ビルの立て替えがほぼ終了し、もうすぐ竣工の様です。
新しい風景が出現すると、以前の景色をうまく思い出せないものです。
出版の街と言われる神保町の看板ですからね。
また賑やかになるとうれしいです。
本は人の叡知なり。
建物の低層部が逆セットバックしているユニークな造り。一般開放される部分はあるのかな。
小学館新社屋:設計 日建設計
Hi-Fidelity Dub Sessions / V.A.
お酒も音楽も、どこかの国や地域に偏る事なく紹介していけたらいいなと考えております。
レゲエはあまりかけないのですが、不思議とダブになると話は別で、たまにかけます。きっとミキシングやエフェクトを施す事で、その土地性のようなものが薄まるからなのかもしれません。
機械のなかに埋もれて行く感覚。
Label : Steeple:Guidance Recordings
Country : USA
Released : 1999

