DRINK
マンゴーのカクテル
BAR ground line 6月の「果物を使ったカクテル」です。
タイ〜フィリピン産のマンゴーを使って作ります。
ベースは自家製フレーバーラム(バニラ)を使ってみました。意外な組み合わせに思われるかもしれませんが、これがなかなかどうして。少しプリンっぽい風味になっていい相性です。
これまで、「大人のかき氷」(フローズン・桃・マルガリータ)、「大人のパフェ」(バナナのカクテル)というニックネームを頂いておりますが、今度は「大人のプリン」というのはいかがでしょうか。
でも命名はいつもお客さんの方が一枚上手なので、気が向いたら宜しくお願いします。
→ 2018.6.8 お客さんから「大人のネクター」と命名頂きました。そちらの方がマンゴーの繊維感が伝わるかと思います。有り難うございました。
マティーニ オン・ザ・ロック
カクテルの王様、マティーニ。
カクテルに詳しくない人でも一度くらい飲んだことがあるかと思います。
いかがでした、マティーニ。
基本のレシピはジンをベースに、ベルモットという度数の低いハーブ酒を混ぜたものなのですが、時代とともにドライ傾向(ジンの比率をあげる)が強くなっていて、ショートスタイルで飲むマティーニは、ほとんどジンをストレートで飲んでいるのと変わらない度数になっています。
そう、ほとんどの日本人には「強すぎる」のです。
そこでひとつ提案。
マティーニをオン・ザ・ロック・スタイルで飲んではいかがでしょう。
「基本は大切に。発想は自由に。」
ベルモットの比率も当初に近づけて、より「優しく」飲むのがオン・ザ・ロック流。好みでビターズなどもたっぷり入れれば複雑な味の変化を楽しめます。
ニュー ワインクーラー “桜”
BAR ground line の人気オリジナルカクテル「ニュー ワインクーラー」に“桜”バージョンが期間限定で登場しています。
「ニュー ワインクーラー」は、ワインに薬草や果実のリキュールを入れて、トニックウォーターで割った、気軽なカクテルなのですが、今回「桜」をイメージして、ロゼワインとチェリーリキュールで作ってみました。
綺麗な桜色に仕上がっています。
花見の季節が終わるまでやっております。是非どうぞ。
苺のカクテル 〜バレンタイン・ヴァージョン〜
1月のカクテル「苺のカクテル」が2月より、バレンタイン・ヴァージョンに変わります。
内容は、ちょっとバレンタインっぽく、カカオのリキュールと生クリームを使って「苺ミルクチョコ」風にしてあります。数年前から始めたのですが、オリジナルを凌ぐ人気です。
女性から男性へのプレゼントに、チョコを貰えなかった男性は自分へのプレゼントに、是非どうぞ。
お菓子の「アポロ」みたいな味って言われます。「大人の駄菓子屋」グラウンドラインの真骨頂発揮です。〜14日までやっております。
バナナのカクテル
BAR ground line 1月の「果物を使ったカクテル」です。
馴染みのある果物のバナナですが、それだけにカクテルにするとどうなるのか興味深いところではないでしょうか。
カカオのリキュールを沈めて「チョコバナナ」っぽく仕上げているところから、お客さんから「大人のパフェ」というニックネームをいただいております。
夏のフローズン・桃・マルガリータの「大人のかき氷」といい、やっぱりBARは「大人の駄菓子屋」なんですね。
みんな大好き、「大人のパフェ」、バナナのカクテルを是非お試しください。
オリジナルカクテル ground line 02
BAR ground line のオリジナルカクテルは、すべて番号表記になっています。
「ground line 02」はスパークリングワインをピーチネクターで割って飲む、イタリアの人気カクテル「ベリーニ」のアレンジカクテルです。
ピーチネクターの代わりに桃のリキュールを使って、ロングドリンクスタイルにしました。
少し華やいだ日などに、是非どうぞ。
柿のカクテル
BAR ground line 11月の「果物を使ったカクテル」です。
はっきり言って柿の味はしません。
日本の果物って味がとても繊細で、カクテルの素材にするにはなかなか難しいところがあります。
柿も、そのものを食べている時は、充分個性的な味だと思っていたのですが、カクテルにしてみると、その個性がうまく表現出来ません。
諦めようとしたのですが、独特の「ねっとり感」がどうにも病み付きになり、メニュー化した次第です。どうぞ食感をお楽しみ下さい。
でも、はっきり言って柿の味はしません。
無花果のカクテル
BAR ground line 9月の「果物を使ったカクテル」です。
ブランデーをベースに、カシス、ザクロ果汁など、無花果に負けない風味を持った素材と掛け合わせた濃厚なカクテルです。
無花果といえば、子供の頃、近所の友達のお母さんが、裏庭に成っているのをよく食べさせてくれました。大人になってお金を出して買うようになって、案外高価なものなんだと知りました。
無花果は、おつまみで出しているイラン産やトルコ産のドライな物から、カクテルに使う日本産の物まで、今ではBARでは欠かせない果物です。
カンパリ・ソーダ
日本ではこれまで色々な「BAR」が流行してきました。トリスバー、カクテルバー、モルトバー、ワインバー、焼酎バー、立ち飲みバー・・。
で、結局「BAR」って日本に根付いたんだろうか、と困惑する事があります。
夕方に、カンパリ・ソーダを一杯だけ飲んで帰る。
そんな光景を見た時に、ふと「ああ、こういうのを根付いたっていうんだろうな。」と思う次第です。
もはや置いていないBARはないイタリアの代表的リキュール「カンパリ」。印象的な赤色が女性にも好まれますが、リンドウの根などを成分とする「苦味酒」の部類に入ります。ソーダ割りにするときは、カンパリの量をケチるとまったく美味しさが出ません。

