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ウイスキーの水割り
高度経済成長期に爆発的に人気が出たウイスキー。
メーカーの戦略もさることながら、もともと度数の高いお酒に慣れていない日本人に、この飲み方がなかったら、ここまでウイスキーが飲まれることはなかったでしょう。
最近はハイボール人気に押されて、注文されることが少なくなりました。
水割りは炭酸で割るのに比べ、お酒の味がダイレクトに伝わる飲み方です。また、氷の形状、水の割合、ステアの仕方など、基本的な技術が詰まった、れっきとしたスタンダードカクテルです。
ウイスキー人気も定着しつつあります。
ここはひとつ再考、「ウイスキーの水割り」。
日本の味。昭和の味。カクテルの基本。
(今なら塩豆のおまけ付きです。)
泡ハイボール
普通のビールの泡を浮かべたのは「ノーマル」。
黒ビールの泡を浮かべたのは「ブラック」。
ベースに使うウイスキーも、隠し味にもちょっと違いがあります。
どちらもビールの泡がなくなってきたら、泡の注ぎ足し一回無料です。
お好みで、お声をお掛けください。
一升瓶ワイン
連続テレビ小説「マッサン」の放送以来、随時紹介してきたジャパニーズウイスキー。なかでも人気が高かったマルスウイスキーこと本坊酒造から、今度はワインが入荷しました。しかも赤・白とも一升瓶です。
だいぶ夏日も増えてきました。
ここはひとつ、赤・白ともかち割り氷スタイルで。ハーフ&ハーフもいけます。
マッサンの元上司、故・岩井喜一郎氏監修のマルスウイスキーは、中央アルプスの雪解け水を使った清麗なウイスキー。
(写真:本坊酒造 信州マルス蒸留所)
鯖のマスタードソース煮込み
今月の煮込み料理に「鯖のマスタードソース煮込み」が登場。
鯖の煮込みといえば「鯖みそ」が定番ですが、BAR ground line ではベシャメルソースをベースに、マスタードとワインヴィネガー、レモンの酸味が効いた煮込みになっています。
白ワインといっしょに、マスタードソースをパンで最後まですくって召し上がってみてください。
ミントジュレップ
新緑の季節。今月のカクテルに「ミントジュレップ」が登場。
バーボンウイスキーにミントの葉を潰して作る、初夏の香りいっぱいのカクテルです。
バーボンの故郷ケンタッキー洲では、三冠競馬ケンタッキーダービーを観戦しながら飲るのがご当地流。
5月の晴れた日の光の下で飲むと格別のカクテルです。
どんどん日が長くなってきています。
BAR ground line でも、大きなガラス扉から、なかなか暮れない日を眺めながらお飲みいただけます。
たまには、明るいうちから、いかが?
夏みかんソニック
湘南でとれた夏みかんの皮をウォッカに漬け込みました。
そのまま飲むと皮の苦みが強烈なのですが、炭酸とトニックウォーターの半々で割るソニック割りにすると、苦みの利いた、さわやかなカクテルになります。
BAR ground line オリジナルカクテル一番人気。通称「夏みかんソニック」。
一杯目にどうぞ。
GW 営業のご案内
BAR ground line はゴールデンウイーク中も暦通り営業しております。
4月29日(水) お休み
4月30日(木) 営業
5月 1日(金) 営業
5月 2日(土) 営業
5月 3日(日) お休み
5月 4日(月) お休み
5月 5日(火) お休み
5月 6日(水) お休み
皆様のお越しを心よりお待ちしております。 店主
錦華通り
BAR ground line が面している通りです。
その昔夏目漱石さんも通った「錦華小学校」も、現在は統合で「お茶ノ水小学校」となり、「錦華」の名は,小学校に隣接する「錦華公園」と,この「錦華通り」くらいになりました。
裏通りなのにきちんと歩道も街路樹もあって,なんていい通りなんだろうといっぺんで気に入りました。
ちなみにタクシーの運転手さんに「錦華通り」と言ってもほぼご存じありません。
入口扉
BAR ground line の扉は、耐候性鋼という鉄製のフレームでできています。この鉄,あらかじめ鋼表面に保護性の錆(さび)を形成するように作られたたもので,錆防止のための塗装の必要がありません。ですのでほぼ無垢の鉄の表情をしています。
小さな飲食店などにはあまり使用されないのですが,その風合いがとても好きで「看板代わり」と思って使いました。


